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山下達郎は、知る人ぞ知る『カッティングの鬼』ですが、そのサウンドを支えているのが、ブラウン・カラーのテレキャスターです。


友人から5万円(6万円という説も)で購入したこのテレキャスは、1978~80年製のモデルで、ホワイト・アッシュボディーのローズ指板です。

ステージでのサブギター用に購入した物が、使ってるうちに鳴り出して、メインに昇格しちゃって、今では『これがなければ...』になっているそうです。


しかし、「50,000円のギターが...」と言うの、ドラマチックですね!

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの愛器の一つ『レニー』も質屋で350ドルで売られてたそうですし、楽器は値段ではないわけですが...。



尚、このテレキャスターのサウンドは、ほとんどの山下達郎氏のアルバムで聴けますが、音だけのYouTube動画を見つけたので、貼っておきます。

※動画は、著作権がらみでYouTube側で削除された模様です、

ど頭のカッティングによるイントロから、このギターが大活躍していますよ!