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黒のボディに赤のピックガードという、インパクト抜群のルックスで、テレキャス・マニアの間では有名な存在なのが、ウィルコ・ジョンソンのテレキャスターです。

ただ、いざ記事に使用とすると、思ったほど情報が集まらなくて...本屋ネットで集めた情報をまとめてみます。



まず、ドクター・フィールグッド時代のテレキャスは、ガールフレンド(後の奥さん)に援助してもらって購入した64or65年製と言うことです。

同バンド初期の映像では、ピックガードは未だ白ですが、『激しいライブアクションで流血してピックガードが赤に染まるので、いっそのこと赤にした』そうです(...凄い!)。

確かに、ピックを使わず、指であの激しいカッティングをしたら流血するかもですね。

ちなみに、そのテレキャスをリストアする画像がYouTubeで流れてます。かなりの迫力です。





その後、(上の動画でも分かるとおり)痛みが激しくなったためか、このテレキャスは引退し、フェンダー・ジャパン製の同じルックスのギターを使用するようになります。

一時期、イシバシ楽器から同じモデルが限定発売され、今でも捜している人が多いようですが、何のことはない、単にレギュラーモデルのピックアップを赤に変えただけのものようですね。



以上が、私の知る限りのウィルコ・ジョンソン・テレキャスター情報です。

お詳しい方、是非是非コメント下さい!よろしくお願いします。



PS.

所で、これってウィルコのテレキャスに似てません(笑)。同じフェンダージャパンだし...