テレキャスター@研究所

テレキャスター・マニアの管理人によるテレキャスターの魅力追求ブログ。テリーにまつわる雑学や、テリー・マスターの名演動画など。

テリー・マスターの名演

ジミー・ペイジがテリーで大暴れ~Dazed and Confused

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ジミー・ペイジと言えば、レス・ポールのイメージが強いですが、実はとってもテレキャス好きでも知られています。

そもそもレスポールを使い出したのも、「音がテレキャスに似ていてノイズも少ない。」という理由だそうですし、ツェッペリンの1st収録後からレス・ポールメインに切り替えながらも、4thの名曲『天国への階段』のギターソロで再びテレキャスターを使用しています。

また、70年代後半からは、ストリング・ベンダー付のテレキャスを使用しだして、これもお気に入りなのか色んな所で見かけました(管理人がストリング・ベンダーを知ったのは、これがきっかけです)。

そんなジミー・ペイジ先生が、テレキャスターを弾きまくっているのが、今回ご紹介するYouTube動画です。



初期ツェッペリンのライブ動画ですね。

真ん中辺りでは、お約束のバイオリンの弓弾きも有りますが、フツーに弾いているところの方が楽しいです(笑)。ジミー先生のギターは、ドライブ感たっぷりで、かなりかっこいいと思いませんか?

こういうのを見ると、ファズ+テレキャスの可能性を追求したくなりますね~、ミーハーチックですが(笑)。

Danny Gatton-世界で最も偉大な無名ギタリスト

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Danny Gatton(ダニー・ガットン)は、米国の「ギタープレイヤー誌」に『世界で最も偉大な無名ギタリスト(The World Greatest Unknown Guitarist)』という、嬉しいような嬉しくないような評価を与えられたテレ・マスターです。

一応ベースは、カントリーなんでしょうが、そんな枠に留まらず、『アメリカン・ミュージックを弾き倒す!』という感じの、壮絶なプレイを、テレキャスターを駆使して繰り広げます。

ここでご紹介する動画は、ギターインストとして有名で、ブライアン・セッツァーやらラリー・カルトーンやらも演奏しているSleepWalkという曲ですが、どうなってんの??って思うような、物凄いプレイをしてらっしゃいます(笑)。



こんなに凄い才能を持ったDanny Gattonですが、残念ながらヒットには恵まれず、1994年に自らの命を絶っています。

今となっては、録音物で功績を辿るしかないわけですが、1stの88 Elmira St.・2ndのCruisin' Deucesとも、テレキャス・マニアなら『親の金を盗んででも』なアルバムと言えるでしょう。


ホテル・カリフォルニアとサンバースト・テレ

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テレキャスターが使用された超絶有名曲として、イーグルスのホテル・カリフォルニアが挙げられるでしょう。

歴史的な大ヒット曲であるこの曲は、ライブ版のビデオがあって、その中でジョー・ウォルシュがサンバーストのメイプルネック・テレキャスターでドライブ感あふれるソロを取っています。

中学校の時に、初めてこのビデオを見た私は、「かっこええ~!!」と感動し、未だにスタジオ版より、ライブ版の印象の方が強いくらいです。



上の動画が、そのライブビデオなんですが、5分20秒辺りのピックスクラッチとか、ジョーの顔とか(笑)、久しぶりに見てもトキメキを感じてしまいますね!

ちなみに、スタジオでも、ジョーはテレキャスターを使用していますね。かなりフェイザーのかかった音色が、ちょっと時代を感じさせますが、パンチの効いた良いトーンだと思います。

ツェッペリンの「天国への階段」や、ビートルズの「レット・イット・ビー」と並ぶ、『テレキャスターを使った歴史的名ギターソロ』と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、このライブの模様は、Eagles Liveに収録されています。

テレキャスターでもジャズが出来る!

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テレキャスターと言えばロックンロール・ギターという印象が強いですけれど、実はジャズも出来ます。

実際、最近のビル・フリーゼルやマイク・スターンは、テレキャスターをメインギターにしていますし(マイク・スターンは、テレキャスもどきのシグネイチャーですが)、アイバニーズのセミアコがトレードマークになっているジョン・スコフィールドもライブでテレキャスターを弾いたりしています。

(良い)テレキャスは、上から下までキッチリ出ますから、どうしてもポップさが前に出てくるストラトよりもジャズに向いているのかも知れませんね!

上に挙げたギタリストの名前を見て、「純粋なジャズじゃないじゃん!」と思われた方、論より証拠で以下の動画を見て下さい。



Ed Bickertという人の演奏ですが、笑っちゃうくらい完璧なジャズ・トーンをテレキャスから出してるでしょ!

Roy Buchananの『メシアが再び』

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「世界で最高の無名なギタリスト」などという称号をもつRoy Buchanan。

彼も色々なメーカーのものを行ったり来たりしましたが、生涯テレキャスターを愛用し続けた、テリー・マスターです。

そんな彼が着目を浴びたのは、Jeff Beckが『哀しみの恋人達』で、「Roy Buchananに捧ぐ」とクレジットしたことからです。

何と、ジェフ・ベック先生も一目置いていて、RoyBuchananテイストを取り入れつつ、『哀しみの恋人達』を演奏したという訳ですね!

で、その『哀しみの恋人達』の元ネタ的な曲(メロディーラインとかは全く違いますから、パクリじゃありませんよ!)が、今回ご紹介する『メシアが再び』(the messiah will come again)です。

泣きがあって、スリリングで、実に素晴らしいですね!



ちなみにこの曲は、彼のファーストアルバムロイ・ブキャナンに収録されているほか、セカンドアルバムA Street Called Straightにも別バージョンが入っています。

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