テレキャスター@研究所

テレキャスター・マニアの管理人によるテレキャスターの魅力追求ブログ。テリーにまつわる雑学や、テリー・マスターの名演動画など。

ストリングベンダー

ジミー・ペイジがテリーで大暴れ~Dazed and Confused

ブログネタ
You Tubeおすすめ動画 に参加中!
ジミー・ペイジと言えば、レス・ポールのイメージが強いですが、実はとってもテレキャス好きでも知られています。

そもそもレスポールを使い出したのも、「音がテレキャスに似ていてノイズも少ない。」という理由だそうですし、ツェッペリンの1st収録後からレス・ポールメインに切り替えながらも、4thの名曲『天国への階段』のギターソロで再びテレキャスターを使用しています。

また、70年代後半からは、ストリング・ベンダー付のテレキャスを使用しだして、これもお気に入りなのか色んな所で見かけました(管理人がストリング・ベンダーを知ったのは、これがきっかけです)。

そんなジミー・ペイジ先生が、テレキャスターを弾きまくっているのが、今回ご紹介するYouTube動画です。



初期ツェッペリンのライブ動画ですね。

真ん中辺りでは、お約束のバイオリンの弓弾きも有りますが、フツーに弾いているところの方が楽しいです(笑)。ジミー先生のギターは、ドライブ感たっぷりで、かなりかっこいいと思いませんか?

こういうのを見ると、ファズ+テレキャスの可能性を追求したくなりますね~、ミーハーチックですが(笑)。

ブライアン・セッツァーもテレキャスを!

ブログネタ
楽器・機材 に参加中!
ブライアン・セッツァーといえばグレッチ!

私なんか思いっきりこのイメージが出来上がっちゃってるんですが、このブログのアクセス解析を見ていると『ブライアン・セッツァー テレキャス』で来ていただいた方が何名か...。

Danny Gattonの記事の中でブライアン・セッツァーの名前が出てたからだと思うんですが、ちょっと申し訳なくなったので色々調べてみると...有りましたよ、こんな動画が!!



個人的には、物凄く違和感感じますが、ヒップショット付のテレキャスでも見事な演奏です!

しっかし、上手いですね~、ブライアン・セッツァーって。

改めて感心してしまいました(笑)。

HIPSHOTのストリングベンダー

過去記事ストリングベンダーの導入で、『効果は凄いけど、導入は大変...』と書きましたが、これに比べると随分簡易な方法で、同等の効果が得られるデバイスがあります。それが、HIPSHOTのストリングベンダーです。

一時期フェンダージャパンから発売されていた、DR.Kモデル・テレキャスター(初期型)に装着されていた物で、その名の通り『お尻』(正確には腰)でレバーを操作することで、特定の弦(フツーB弦)の音程をアップする物です。


  ↑
こんな感じの器具です。

HIPSHOTのストリングベンダーは、ボディを思いっっっっきりザグらなければならないオリジナル・ストリングベンダーとは異なり、上の写真のような器具をボディにネジ止めするだけで取り付け完了です。

もちろん、弦が通るルートが変わるので、ブリッジはいじる必要が有りますが、これはオリジナルでも同じですしね。

更に、6弦をDに変更するレバー・トレモロアームのような操作で3弦を1音アップするレバーなんかが付いている機種もあるようです(下のYouTube動画や、メーカーホームページをご参照下さい)。



これくらいなら、『メインじゃないギター』(笑)になら「取り付けてみても良いかな?」って気がしませんか?

もちろん、見た目(使っている姿)のインパクトなどは、オリジナル・ストリングベンダーの方が有ると思いますが...。

ストリングベンダーの導入

以前の記事で、ボディーのコンタード加工が、「最も強力なテレキャスの改造かも?」と書きましたが、同様に『剛の者』しか出来ない改造を忘れてました。

それが、今回ご紹介するストリングベンダーの導入です。

ストリングベンダーというのは、元バーズのジーン・パーソンズとクラレンス・ホワイトが開発した物で、エレキギターでペダルスティールギターの様な音を出せる装置です。

ストラップピンに連動する装置を埋め込んで、ストラップで肩にかけたギターを押し下げる事で装置が作動し、2弦の音程がアップするというものです。

文章で説明しても、分かりにくいと思いますので、物凄く分かりやすくストリングベンダーのことを解説したYouTube動画を載せておきますね。



この装置、なかなか強力で、後期バーズでのクラレンス・ホワイトプレイなんか聴いていると、欲しくてしょうがなくなっちゃうんですが、上の動画の1分20秒あたりの所を見ていただければ分かるとおり、ボディにガッツり穴を空けなければなりません。

流石に、メインギターにこの改造を施そうとは...思えないでしょ(笑)。

と、言うわけで、どうしてもこれを使ってみたい方は、最初からこの装置の導入されたAmericanNashvilleB-BenderTeleの購入を強くお勧めします。

ちなみに、私も是非とも一本と思っている所ではあるんですが...流石に楽器屋で置いてるところ見たこと無いですね~(笑)。

追記

もう少し導入が簡単な、HIPSHOTストリングベンダーの記事もご参照下さい。
記事検索


人気ブログランキングへ
月別アーカイブ
最新コメント